リサイズ
 まずは切り抜いてサイズを変更するところからいきましょう。

 

 これが撮ったままの状態です。
 そのままだと大きすぎるので、見た目だけ黄色い丸の部分のように、
 25%にまで縮小してあります。
 メニューの虫眼鏡でもいいし、ナビゲータの倍率でもできます。
 ビュー→ズームイン(アウト)もありますが手間なので赤丸部分を使うほうがいいでしょう。

 

 全体を見つついらない部分を切ることにしましょう。
 余白部分はいらないので、選択範囲で四角くあたりをとります。
 基本的に画像の保存は四角なので、箱形の選択ツールを使います。



 厳密でなくても大丈夫なので、 大体できたら切り抜きます。
 イメージ→切り抜きを選ぶと、ざっくり切り抜けたはずです。
 あとはまだ余白が気になるなら削っていきましょう。
 余白が切り抜けたら本体の縮小です、webに載せやすい大きさにしましょう。

 

 イメージ→画像解像度にして、適当な数値を入れます。
 入れた前とあとの大体のファイル数も出るので参考にしてください。
 この時縦横比を固定は外さないほうがいいです。
 縦か横を入れると、もう一方も自動で直してくれるので歪みません。

 印刷を考えるのなら下の印刷サイズでやるほうがいいかもしれませんが、
 webに載せる場合は上のほうで調整するほうがわかりやすいと思います。
 ここでは横幅を400にしてみました。

 ここまでできたら保存しましょう。
 そのままだとおそらくJPGが自動で出ると思いますが、
 もし違う保存形式が出た場合はJPGにしましょう。
 出ない場合は、レイヤーの統合をしてください。
 レイヤーが統合されて「背景」になっていないと、web用の保存形式は選べません。
「psd」はPhotoshopの作業中専用ファイル名です。

 

 JPGの画質は5程度がいいかなと思いますが、お好みで。
 下のよくわからないのはいじらなくて大丈夫です。

 

 ということで切り抜き終了です。
 ここでは切り抜くだけなので、これで完成になります。