シャープ
 明るくはなったけど、ぼけた感じがするとか、逆にもっとぼかしてみたい。
 そういう時に使えそうなものを紹介します。
 明るく加工し終わったものを使います。
 表示の都合上400px、真中で加工後と加工前を表示しています。

 

 まずは一番無難なシャープです(加工→シャープ)
 数値を入れてOKを押すだけです。
 プレビューは小さいので、実際を見てやり直すほうが無難でしょう。

 

 わかりやすいよう10を選択してみました。
 細かい部分が鮮明になっています。

 

 感じの違ったメリハリをつける時は、エンボスもあります(加工→エンボス)
 その際「色つき」にチェックを入れてください。

 

 エンボスというのは浮き彫りなので、結果的に画像がはっきりします。
 でも凹凸が出るので、効果としてはちょっと変わったものになります。
 凹凸はどちらでもお好みで。

 

 次はエッジの強調です(加工→エッジの強調)
 輪郭線が強調されてくっきりしますが、きつくなることもあります。
 ここではわかりやすくするため5を選択しました。