画像を綺麗にする
 余白をとってサイズも小さくしたけど、なんだか暗い……
 デジカメで撮った画像そのままは、得てしてそういうふうになっています。
 ここからは画像を綺麗にする方法です。

 加工していくわけですが、できれば完成サイズより大きいほうがいいです。
 大きめで作業をやっておいて縮小すると、一番綺麗にできるからです。
 とは言えパソコンの大きさなどもありますので、原寸は厳しいものがあります。

 なので私の場合は1024*768が画面サイズなので、
 800*600程度にして作業しています。
 まず余白を切り抜いて、そのくらいのサイズにリサイズして、
 そこでひとまず保存して作業に入ります。
 この時の保存では、なるべく綺麗に保存しておきます(80以上)
 ただ、ここでは表示の都合上横幅400pxで説明します。

 

 まず明るさ・コントラストで加工してみます(カラー→明るさ・コントラスト)
 プレビューが左に出ますが小さいので、
 慣れるまでは実行→気にいらなければやり直し、のほうがいいです。

 明るさはそのまま、数値をあげるほど明るくなります。
 コントラストをあげると、メリハリが効いたものになりますが、
 強くしすぎるときつくなるので、個人的には明るさの半分程度をおすすめします。
 このあたりの比率は好み、カメラの撮り味、撮影環境により変わりますので、
 納得いくまでやってみるといいと思います。

 

 ひとまず「明るさ30・コントラスト20」にしました。
 右がもとのまま、左が加工状態です。
 これだけでもかなりいい感じになりました。

 

 今度はノーマライズを選んでみます。
 ボタンひとつで大丈夫です。
 手軽に綺麗になりました、便利な感じですね。

 画像によって、イコライズとノーマライズ、どちらを使うかが変わります。
 細かく説明するよりは、実際使うほうがいいかと思います。
 景色などはイコライズ、雑貨系はノーマライズを使うことが多いかと思いますが、
 そのあたりは撮影環境によるので、試してみてください。

 他のものは省きますので実際に使ってみてください。
 とりあえずこれらを使うの簡単なのでおすすめかなと思います。